自分へのご褒美、「株」にしない? ~わたしの米国株デビューについて~

 

 

 

こんにちは。モモです。

 

今回は、株式投資超初心者の私が初めて米国株を購入したときのお話です。

 

日本の株とアメリカの株ってどちらが買いやすいの?

そもそもどうやって買えばいいの?

買った後は、どうすればいいの?

 

そんなお話をしております~

 

 

 

女の子がしがちな「自分へのご褒美」

 

「今月はよく頑張ったからエステに行こう」

「ボーナスが出たから欲しかったバッグを買おう」

「未来の私のために美容液を買おう」

 

こんな風に、なんだかんだと理由をつけてほしいものを買うことってあるよね。

私はボーナスをいただくタイミングでついつい大きい買い物をしがちなのですが…今年の夏のボーナスが出たとき、これといって欲しいものがなかったんです。

コロナでどこにも行っていなかったから誘惑が少なかったというのもあるかも?

 

でも…何か買いたかった。笑

でも、そもそもこのマインドが良くない。収入があったから使いたいって思う思考回路が良くないのはわかっているの!

 

ならば、消費ではなく投資をしよう。と思い、

試しにMicrosoftの株を1株買ってみたのです。

 

 

なぜ米国株なのか?

 

これは簡単。

私はお金持ちではないからです。

 

日本企業の株は100株~の購入になるので、ある程度まとまった資金が必要です。

たとえば、コロナ期間で爆売れした「あつ森」のおかげ?で株価上昇中の任天堂

2020/8/17時点での株価は51,720円。最低100株の購入が必須なので、5,172,000円が最低購入金額です。(+手数料)

 

買えます? これ。

夏のボーナスどころか年収ごと持ってかれちゃう!

任天堂のゲーム好きだから応援したいな~って、500万円出せます?

 

それに比べて米国株は1株から買えちゃいます。

たとえばAmazonは今1株30万円以上するけど、1株から買えるから任天堂と比べて株主になるハードルは約1/16です。

 

ということで私はMicrosoftの株を1株買いました。

リモートワークでこれまで以上にOffice365にお世話になると思うし、そう思うとなんだか身近な企業に感じられたからです。

購入金額は23,000円くらいでした。ちょっと良いワンピース買うのと同じくらいの金額で株主デビュー。

 

 

文明に感謝! ネット証券ってすごい

 

株式が電子化されたのは2009年1月のことだそうです。

 

英語が話せなくても、ドルを持っていなくても、専門用語を知らなくても。

朝起きてコーヒーが落ちるのを待つ間に、パジャマのままぽちっと外国の株が買える時代。

ほんの10年前までは考えられなかったことなんだなぁ。

そう考えるとわくわくしませんか?

 

ちなみに私は楽天証券を利用しています。

投資でポイントが貯められちゃうのすごいなぁって思って。

楽天でなければSBI証券! この2択から選ぶと良いと思います。

 

 

株を買って何が変わった?

正直、何も変わりません。

23,000円分の資産のカテゴリーが「現金」から「有価証券」に変わっただけ。

正確に言うとちょっと購入時よりも株価下がっているしね。笑

あ、でも毎日株価チェックするようになりました。(楽天証券でもSBI証券でも、アプリがあるから簡単に株価と資産のチェックができるよ)

MicrosoftのTikTok買収検討のニュースを自分ごととして見ることができたときに、株買ってみてよかったと思ったかな。政治にもおのずと関心が持てるようになるよね。

 

 

買った後は、どうする?

買ったはいいけど、この後どうするのか。

私はこのままずーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと持ち続けるつもり。

iDeCoとつみたてNISAをやっているから資金的に毎月買い足すのは無理だけど、節目節目で買い足しながら持ち続けます。

30年くらい経てば結構上がっているんじゃないかな? と期待して。

 

iDeCoデビューの記事はこちら

 

つみたてNISAデビューの記事もあるよ

 

気になるところでしょ? ファンド選びの記事はこちら。

 

 

まとめ

 

◆ 米国株は1株から買えてチャレンジしやすい

◆ 買うのはめちゃ簡単! そう、ネット証券ならね。

◆ ず~っと大事に持ち続けよう。株は長期で見れば右肩上がり。

 

ということで、私の米国株デビューでございました。

それでは、また!

 

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