本を買うときのたったひとつのルール

モモです。

 

それがいつからなのかは忘れましたが、本を読むのが好きです。

長い間一人っ子だったから遊び相手がいなかったというのもあるし、もともと夢見がちで空想好きだったからかもしれません。本を開くだけでここじゃない世界に行けるのが楽しかった。

 

 

そんな私には、本を買うときのルールが一つだけあります。

それは、古本を買わないこと

 

 

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作家さんにお金を支払いたい

字が読めるようになるずっと前からお世話になっていた「本」という媒体。

私が生後6か月を迎えたころから母は読み聞かせを始めて、4歳になるころには自分で勝手に読むようになっていたそうです。私の人生初の娯楽はきっと本だった。

私の体の中には何千、何万という物語がつまっていて血となり肉となっていると思うので、作家さんには感謝感謝なのです。

だから、定価で買う

もっと稼ぐようになったら、文庫本買うのもやめたい。

自由に使えるお金がなかったころはブックオフとかにも行ってたんだけど、働くようになってからはもっぱら本屋さんで定価で買うようになりました。

だって無くなってしまっては困るのです。好きな作家さんにたくさん物語を書いてほしいし、ひいては出版業界がもっともっと盛り上がってほしい。

 

そうそう、Kindle版については、これはちょっと自分の中では別モノとして捉えてる。物質としての本は趣味で嗜好品。Kindle版は情報収集とマンガ。今はこんな感じで使い分けてます。

 

また買う、という選択肢

ちょっと電車で遠出をする日や、カフェに立ち寄りそうな日は本を持って出かけます。でもバッグに入れておくとページが折れたり角が擦れたりするので、好きな本は読みたいけども我慢することがあります。あるある…じゃないかなぁ?笑

でも最近は、傷がついたらまた買えばいいやって思うことにしてガンガン持ち歩いています。また買いたいって思えるような本なら、全然もったいなくないなって。

だから人に本を貸して返ってこなくても、気にならない。無くて困るものならまた買えばいい。そしてそんな風に思えるものってそんなにたくさんは無いんです。むしろ自分にとって大切なものだったんだ、って気づけるの。なんかいいでしょ?

 

入るものと出るもの

同じものが手に入るのなら、高いよりも安いほうがいいし安いよりも無料のほうがいいと思っていました。当然のように。

でも、それが自分にとってものすんごく価値のあるものだったら、むしろ少し高いくらいのほうがいいなと思うようになってきた。

そのほうがなんとなく、気持ちがいいというかしっくりくるというか。入るものと出るもののバランスが取れている気がする。スピリチュアルなことはよくわからないけど、エネルギーのバランスみたいなものってあるよなと思う。

単純に高いともったいないから、大事にしたりたくさん吸収しようとしたりするっていうのもあるんだけど。笑

 

 

あなたがお金をかけているものは、なんですか?

 

 

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