想像力を奪う「節約」の罠

 

モモです。

節約に励む人を見て、ふと思ったこと。

 

選択が簡単になると想像しなくなる

節約をするのって大変なイメージがあるけれど、実は楽なのではと気がつきました。なぜなら頭を使わずにできるから。

考えること・意識することはひとつだけでいい。

”より安い方を選ぶ” 。これだけ。頭の使い方としてはかなり単純だ。

 

すべてがそうとは限らないけれど、たいていの高いものには高いだけの理由がある。金額差をそのメリットが上回るのであれば、それが支払う理由になる。

たとえば私がこうして毎日フルタイムで仕事をしながらブログを更新できるのは、家事にかける時間を減らしているからだ。乾燥までしてくれる全自動の洗濯機やルンバは私に自由な時間をくれる。

yukimomoブログは今のところ全く収益化していないけど今後はどうなるかわからないし、何よりユウキ君と家事のことであまり揉めなくなった。費用対効果はかなり高いと言えるんじゃないかな?

でも優先順位のトップに「節約」を持ってきてしまうと、こういう効果が見えてこなくなってしまう。メリットデメリットについて想像するよりも、”より安い方を選ぶ” 方が簡単だから。脳は楽な方へ流されるようにできているのだそうです。

 

[quads id=1]

 

増やすことを意識する

節約して貯蓄するには限度がある。自分が今貰っているお給料以上に増えることは絶対にないから。

だから、支出を減らすより収入を増やすことを意識できるといいなと思います。

もしも今急に100万円が手に入ったとしたら、もちろんそのまま貯金することもできるけれど、自分に投資することもできる。海外留学して語学を身に着けたり、プログラミングを1から学んだり、半年仕事を辞めて読書にふけったり。

そこで得たスキルや経験で、もしかしたら元手の100万円以上稼げる自分になれるかもしれないもんなぁ…

 

もったいない病は治そう。もったいないから。

ちょっと話はそれるけれど、私の会社の社長は、もったいない病だ。

5年ほど前だろうか、会社で使っていた掃除機のスイッチが入りにくくなって、吸い込みも弱まってきたのでビックカメラのポイントで新しく購入した。でもその新しい掃除機は「もったいないから」という社長の一言で未開封のまま倉庫に眠っていて、私は今もまだ壊れた掃除機をだましだまし使っている。家ではルンバが走っているというのに…

「壊れかけの掃除機をしまって新しい掃除機をつかってもいいか」と聞いたけれど、これも「まだ使えるのにもったいない」と却下され、当時の最新機種だった掃除機は、倉庫の中で毎年型落ちし続けている。すごくもったいない。

 

きっとビジネスでも同じだ。過度の「もったいない」は機会損失を生む。どれだけ優秀な社員がいたとしても、会社はトップのキャパシティ以上には広がらないみたいだ。

 

ちなみにユウキ君は最新式のルンバに買い替えたいらしい。でもうちのルンバは買ってからまだ1年経っていないの。

 

う~ん、それもそれで、どうかと思うのだけど・・・笑

まだまだ器の小さい私です。

 

それでは、また。

 

[quads id=1]

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)