Twitterで自分のURLがどう扱われてるか調べた話(エゴサーチ)

ブログをやってると、ふと気になるんですよね。

「これ、誰かシェアしてくれてないかな?」

アクセス解析を見るとTwitterからの流入はある。
でも、どの投稿なのか分からない。

なので、自分のドメインで検索してみました。

yukimomo.net

……あれ?あんまり出てこない。

絶対どこかで貼られてるはずなのに、
検索結果が妙に少ない。


普通に検索しても出ない理由

ここでちょっとハマりました。

X(旧Twitter)の検索って、
見た目はシンプルなんですが、内部では

  • キーワード検索
  • URL検索
  • ユーザー検索
  • 日付フィルタ

みたいに、ちゃんと分かれてます。

つまり、

「yukimomo.net」という“文字列”としては探してくれるけど、
URLとして貼られている投稿を正確に拾ってくれるとは限らない

ここが地味に罠。


正しい検索方法はこれ

使うのは検索演算子。

url:yukimomo

これだけ。

url: を付けると、
“そのURLを含む投稿”として検索してくれます。

ドメイン全体を探したいなら

url:yukimomo.net

特定の記事なら

url:logicoolkeyboard-fn

みたいに、部分一致でも拾えます。

ここ、地味に便利。


ついでに覚えておくと便利なやつ

せっかくなので、よく使う検索も少しだけ。

特定ユーザーの中でURLを探す

from:ユーザー名 url:yukimomo.net

期間を絞る

url:yukimomo.net since:2026-01-01

ここまでやると、
「あ、この時期にこの記事伸びてたんだ」
みたいな分析もできます。

がっつりマーケ用途じゃなくても、
ブログ運営してるなら普通に使えます。


結論

  • ただドメインを検索しても正確には出ないことがある
  • url: を付けるとちゃんと拾える
  • 期間やユーザー指定もできる

ちょっとしたことですが、
これ知ってるだけでエゴサの精度が全然違います。

アクセス解析だけじゃ見えない動きもあるので、
たまに覗いてみると面白いです。

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