鬼嫁の作り方

 

こんにちは。モモです。

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先日、友達に

「モモちゃん彼氏と付き合ってどれくらいになるっけ?」

と聞かれ

「3年ちょい」

と答えたところ

 

そろそろ来るね~別れの危機!

 

と言われました。

 

友人曰く、付き合って3年を過ぎると脳が恋愛モードではなくなるので

相手に対して許せないところが増えてきたり、「なんかイヤ。」という理由の無い嫌悪感が出てきたり、といったことが起こるのだそうです。なんかホルモンの影響?らしいです。

 

最初は可愛かった彼女が最近常にイライラしている、とか

最初は従順だった妻がいつのまにやら鬼嫁に、とか。

 

たしかに、よく聞く話ではあります。

(私も「最近よく怒るね」と言われてしまいました…そうかな…怒らせてるのは誰かな)

 

 

でも、3年経ったからって、急にそんなに変わるものでしょうか?

何か違う理由があるんじゃないかな? と、思ったので、じっくり考えてみることにしました。

 

 

よくある悩み?

 

ルームシェアが終わって二人暮らしを始めてから、ずっと悩んでいたことがあります。

それは、家事の分担について。

 

私ははじめにきちんと決めるつもりでいたのですが、ユウキ君は「分担はしない方がいい」と言いました。

分担してしまうと相手がやらなかったときに不満が出てしまうから、協力し合ってやっていけばいいよ、と。

なるほど、確かにそうだなと思った私はその提案を受け入れました。(流されやすい性格)

その結果、一人暮らししていた時の3倍忙しくなってしまったのです。

 

家事の割合は9:1くらい。

掃除も気が向いたときしか手伝ってくれない。

部屋は広いし、洗濯物も多くなったし(だってユウキ君のシャツ1枚で私のワンピースくらいの質量がある)、ひととおり終わるとぐったり。

せっかくのお休みなのに…

 

洗濯物を干している時やお風呂掃除をしているとき、寝室から大きないびきが聞こえてくると本当にイライラします。

私、家政婦じゃないんですけど。養ってもらってるわけじゃないんですけど。って。

 

でもまあ、同棲カップルにはよくある悩みなのかもしれません。

 

 

 

彼の言い分

ここでひとつ誤解が無いように言っておきたいのは、私は決して「やらされている」わけではないということです。

私はユウキ君に、「洗濯しろ」「掃除しろ」「飯はまだか」といったことを言われたことはありません。

つまり、

やってなんて言ってないじゃん

と、いうことなのです。

 

これを言われてしまうと、私は何も言い返せません。

 

毎日コンビニのお弁当じゃ身体に良くないし、部屋が汚いとストレスがたまるし、洗濯もきちんとしないと明日着ていくシャツがなくなるでしょ?

 

でも、そう感じているのは「私」であって、彼ではないんです。

部屋が汚くても毎日コンビニ弁当でも大丈夫なユウキ君と、週に1度くらいはちゃんと掃除してご飯は毎日作りたい私。

そもそもの価値観が違うわけです。

それなのにいつの間にか、「やってあげてるのに」という気持ちを持ってしまっていたということに気付かされました。

 

お願いしているわけでもないのに勝手に頑張って、勝手に機嫌が悪くなる彼女。

おそろしいことに、彼の目線ではそう見えているわけです。

 

それに気づいて、反省しました。私の価値観を押し付けてしまってごめんね。

不機嫌な私が作ったごはんより、コンビニのお弁当を仲良く食べたほうが美味しいよね。

 

最近は以前ほど家事にストレスを感じなくなりつつあります。

(今ユウキ君が有休消化中で家にいるので、以前より家事に協力的だからそう思うのかもしれないけど。(笑))

 

料理を楽しんだり、残業した日は無理せず外食したり。

洗濯乾燥機を買おうと計画したり。

仲良く、頑張りすぎずにやっていけたらいいな。

私がご機嫌だと、ユウキ君もご機嫌だからね。

 

あと私の場合、怒っていてもあまり怖くないらしいので…なんだか怒り損だなと。(笑)

 

 

ちなみに最近の楽しみは、休日のブランチです♡

 

フレンチトーストや

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パンケーキなど(●^o^●)

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なぜ朝ごはんではなくブランチかというと、朝はユウキ君が食欲が無いからです。あと二人ともお寝坊さんだから。(笑)

 

 

 

 

鬼嫁の作り方

で、本題です。

以上の学びや普段の生活から、いわゆる「鬼嫁」が出来上がる過程がわかりましたよ。

もしあなたが奥さんを鬼嫁にしたい場合は、以下の方法を試してみてください。

きっとすぐにこわ~~い鬼嫁になることでしょう。

 

【case 1】

「夜ごはん、何が食べたい?」と聞かれたら、

「何でもいい」とか、毎回毎回同じ答え(ハンバーグばっかり、とか)を返してください。

 

奥さんは、「聞いても意味が無いなあ」と感じて…

→ 決定権が夫から妻に移ります

 

 

【case 2】

奥さんが苦手なこと、例えば電球の交換や瓶のふたを開けることなどを「これやって」とお願いしてきた時に

「忙しいからあとでね」と言ってなかなかやらずにいてください。

奥さんは仕方が無いのでがんばって自分でやって、できるようになると、次回からあなたを頼らなくなります。

 

→ 妻は夫の存在がありがたくなくなります

 

 

【case 3】

「便座のふたは閉めてね」「靴下を裏返しのまま洗濯機に入れないでね」という小さな注意を、無視してください。あるいは、「わかったよ」と答えた次の瞬間にすっかり忘れて下さい。

奥さんは、だんだん注意しなくなりますが、あなたの後にトイレに入る時・洗濯物を干す時などに知らず知らず小さなストレスを心に溜めていきます。

そしてある日、爆発します。でもあなたには、何故奥さんが怒っているのかがわかりません。もはや奥さん自身にもよくわかりません。

 

→ 理解しあえる日は永遠に来ません

 

 

さて、これで鬼嫁の出来上がりです。簡単でしょ?

こうなるともう、日々の会話もスキンシップも激減しているでしょう。

子どもがいれば、愛情はすべてそちらへ注がれるでしょう。

 

 

結局…

いろいろ書いてきましたが、やっぱり大事なのは思いやりなんだと思います。

恋人も夫婦ももともと他人なのだから、相手がどう感じているかな?ってことをいつも気にかけてお互いを思いやらないと生活が成り立たない。

 

悲しい関係にならないように、お互いを大事にしないとね(●^o^●)

 

なんだかフツーーーな、よくある結論が出てしまいました。

 

 

それでは、また。

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2件のコメント

  • 無事鬼嫁が出来上がりました
    ありがとうございました

    • あら!思いやりを持って、可愛い奥様に戻してあげて下さいね(^O^)

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