モモのアルバイト体験記1【高校時代編】

 

モモです。

 

私は現在IT企業の管理部門で働いているのですが、学生時代はいろいろなバイトをしてきました。

 

たぶん普通より多く経験している方だと思うので、これまでのバイト経歴を紹介するとともに、その仕事で身についた特技(くだらない)についても書いていこうと思います。

数が多いので、ひとまず今日は高校時代編として16~18歳のころをプレイバック。

 

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平日週3日:コンビニ店員

放課後、授業が終わってからローソンで。

時給は750円、時間は17:00~21:00。

難しい作業はないものの、覚えることが意外と多い。

都会のコンビニと違って田舎は地域密着型なので、常連さんとの会話やたばこの銘柄を覚えることも仕事のうちでした。

海の近くの店舗だったので、風が強い日は砂浜の砂が飛んできて、駐車場が砂場になります。それを集めて砂浜へリリースする、というのも大事なお仕事でした。

コンビニ店員のアルバイトは高校入学後半年ごろから始めて、卒業まで続けました。

 

<身についた特技>

からあげクンを見るだけで揚げてから何時間経過しているかわかるようになった。

 

 

週末:ペンションの清掃・配膳

週末になると、ペンションで泊まり込みで働いていました。

土曜日の朝に出勤して、日曜日の夜に家に帰る。(笑)

仕事内容は、客室や浴室の清掃・食事の準備や片付けなど。

時給850円で3食+おやつ付き。勤務時間は7:00~11:00、15:00~20:00。

実働9時間! 合間に4時間の休憩があるのですが、実際には買い出しに同行したり、いったん帰って実家のレストランを手伝ったりしていたので、今考えるとなかなかハードでしたね。夜は疲れてすぐに寝ちゃうので、学校の宿題もこの休憩時間にこなしていました。

オーナー夫妻にとても可愛がってもらって、ついには両親にモモちゃんを養子にくださいとお願いしていました。

高校入学前にフライングで始めて、卒業するまで3年間続けました。

 

<身についた特技>

500mlのヨーグルトを一発で7等分できるようになった。

 

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大学受験後~卒業まで:美容院の雑用

高3の12月に推薦で進学先が決まり、暇になったので卒業するまでのあいだ美容院で働きました。

仕事内容は、受付・電話応対・掃除・洗濯など。9:00~20:00頃までで、時給は覚えてない。

拘束時間が長いわりには、施術をしない私は忙しい時間がほとんどないので、一日がとにかく長い。

ヒマを持て余すのが一番キツイということを知った職場。

 

<身についた特技>

雑誌に挟まった髪の毛を最後の一本まであきらめずに取り出せるようになった。(なにしろヒマ)

 

時間がないと、時間が生まれる

お金のためというより何かを習得していく感覚が楽しくて、ついつい働きすぎてしまっていました。

でもしっかり勉強もしてましたよ!

3年間ずっと成績上位の特進クラスにいて、課外授業や模試もたくさん受けたし、普通の授業のほかにコンテスト用の作文や短歌の宿題もありました。

家ではほとんど勉強していなかったけど、それでも成績をキープできていたのはバイトをしていたせいで時間がなかったからだと思います。

逆説的なようですが、時間がないときのほうがよっぽど時間を作れるものです。

予習復習できないので授業中にしっかり理解するようにしたり、通学時間に単語を覚えたり。

私はいまだに締め切りに追い詰められているときのほうが良い仕事をします。

バイトに時間を使っていたせいでそういう体質になったのかも?

だとするとそれが一番の特技になったかもしれないなぁ。

 

 

ということで、次回は大学時代編をお送りしたいと思います~

私のアルバイターとしてのポリシーと、たくさんのバイトを経験したことのメリットについても書けたらと思ってます。

 

それでは、また。

 

 

続編はこちら。

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