新元号決定! 初めての改元、悲しみのない新しい時代へ

 

モモです。

 

昨日は新元号の発表がありましたね!

発表時刻の11:30ちょうどから入社式の昼食会があったので、営業のおじいちゃんと一緒にLIVE中継をこっそりスマホで見ながら乾杯しました。(ダメな先輩)

 

初めての改元

平成生まれの私にとっては、初めての改元です。

今まで和暦に思い入れなんかなかったし、事務作業する上ではややこしいしなんなら西暦に統一してくれとすら思っていましたが…

実際にこうして間近に控えてみると、なんていうのかな、新しい時代が始まる まっさら感がすごくありますね。

ひとつの時代を終わらせて、新しい時代の幕を開けて、国民全員の足並みがそろう感覚がものすごく新鮮です。世界で日本だけが迎える始まりと終わり。

 

しかも今回は、そのきっかけが崩御ではない。悲しみが含まれない新しさがあります。すごく素敵な時代になりそうって気がしませんか?

 

 

万葉集が由来

 

新元号、”令和(れいわ)”。

 

朝の、まだ少し冷たい空気の中にすらりと立っている切れ長一重の黒髪美女。

そんなイメージが浮かびました。響きもきれいだし、さわやかですごく素敵!

日本最古の歌集である万葉集に由来するというのも良いです。万葉集は、貴族だけでなく一般市民の歌がたくさん収められているのも特徴のひとつです。天皇も、貴族も、防人も、市民も。身分も体裁も関係なく幅広く編纂されている、まさにひとつの国のような歌集っていう印象があります。

 

人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ。梅の花のように、日本人が明日への希望を咲かせる。

 

というのは安倍首相が記者会見で語った新元号に込めた想い。

まさに万葉集、ですよね!

 

 

平成最後の一ヶ月

ついに終わりを迎えてしまいますね。最後の一ヶ月は、皆さんはどう過ごしますか?

私は感謝の月にしたいと思います。家族、友人、身の周りの人々はもちろん、のびのび楽しく、でもときどき泣きながら成長してきた自分自身にもね。

私が生まれ育った平成へ、ありがとうを込めて。

 

それでは、また。

 

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