いかがでしたか系ブログにならないように!

先日、僕たちのブログを読んでくれている友人Mから

いかがでしたか系ブログにならないように

と指摘をうけた。

さて、いかがでしたか系ブログとは一体なんなのか。

僕も知らなかったのですが、一時期いかがでしたか系ブログがうざいと話題になっていたようです。

いかがでしたか系ブログにならないように調べたことや思ったことをまとめてます。


いかがでしたか系ブログとは

2018年ごろにうざいと話題になって晴れていかがでしたか系ブログという言葉ができたみたい。

いつものようにWiki先生に教えてもらおうと思ったのですが、

Wikiのページがなくて、まだ生まれたてのワードなんですね。さすがに友人Mはこういうことに詳しい。

んで、Wiki先生ではなく色々とブロガー様に参考にさせてもらった。

簡単にまとめると、、、

前置きが長い引用だらけのブログのあとがきに「いかがでしたか」という言葉があることが多いということで、

晴れて「いかがでしたか系ブログ」という言葉が生まれたようだ。

よくある、一部のツイートのまとめとかキュレーションサイトなどを指しているようです。

確かに、前置きが長くて、調べたいことが書いていないサイトって以前は頻繁に検索に引っかかっていましたよね?

僕も結局わからん。ってなった記憶があります。

しかし、最近のGoogleさんもその辺わかってか、最近は検索してもあんまり、~~まとめみたいなサイトは検索上位にないようになってきていますね。


いかがでしたかという言葉がうざい

いかがでしたか?という言葉自体が、不快に思う場合もあるようです。

日常で耳にすると、僕はなんか高級なホテルのようなイメージで、自信たっぷりに当社のサービスはいかがでしたか。と聞かれる感じをイメージします。

確かに自分のやったことや、サービス、記事がどうだったのか?を確認するうえで、そのサービスや記事なんかがよくなかった場合は、うざいとなる。

僕は、

そんなに、一言一言に神経質にならなくてもいいじゃん!

って思いますけれど、言葉の力ってすごいですね。

人を幸せにすることもできるし、嫌な気持ちにさせることもできる。

言葉遣いって難しいです。


いかがでしたかと聞きたくなってしまう心境

僕がブログの最後にいかがでしたか、と書いたことがいわゆる「いかがでしたか系ブログ」として認識されたことで、色々調べることになったのだけれど。

ブログとか書いていると評価って気になるんだよね。

自信がまだない

からかもしれないですね。締めの言葉として、かっこよくつづること。自分が生産した記事、文字たちの評価が気になる、自信がない。

絶対的な自信がある人が使っているような言い回し、言葉だから、内容に自信がないと「いかがでしたか」という言葉の強さで、あたかも自信があるように表現する一種のおまじないなのかもしれない。

僕が記事の最後にそういう言葉を書いている場合は、そんな感じの気持ちなのだと、改めて考えさせられました。


これから

もちろん、いかがでしたか系ブログにならないように、形から気を付けていくつもりです。

内容の薄い記事は書かないように、遠回しな書き方にならないように、これからも精進させていただきます。

また、僕のオリジナルな締めのワードなんかも考えようかな。いつも、

それではまた!

みたいな締め方だけど、決まったフレーズを言い続けることによってキャラを確立できるように。


最後に

いかがでしたか。(戒め)

僕がいかがでしたかで締めるのは、この記事が最後になる気がしますが、いつか完全に自信をもって、文章をお届けできるようになった時に、いかがでしたかと胸を張って堂々と書けるようになりたいものですね。

言葉の力を改めて認識させてもらえた指摘でした。

 

今後もブログ続けていくぞー!

 

 

それでは、また!

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1件のコメント

  • どや?おもろかったやろ?くらいでいいと思います
    いかがでしたか、よりも、結局知りたい情報が見つからない上に憶測で語ってたり違う情報なのにはっきりと嘘を言ってるあたりが、最終的にいかがでしたかというワードと融合してイラッとするんだよね、何を僕はここまで語っているのか謎なんだよね

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