Twitterで自分のURLがどう扱われてるか調べた話(エゴサーチ)
2019年4月11日
2026年2月17日

ブログをやってると、ふと気になるんですよね。
「これ、誰かシェアしてくれてないかな?」
アクセス解析を見るとTwitterからの流入はある。
でも、どの投稿なのか分からない。
なので、自分のドメインで検索してみました。
yukimomo.net
……あれ?あんまり出てこない。
絶対どこかで貼られてるはずなのに、
検索結果が妙に少ない。
普通に検索しても出ない理由
ここでちょっとハマりました。
X(旧Twitter)の検索って、
見た目はシンプルなんですが、内部では
- キーワード検索
- URL検索
- ユーザー検索
- 日付フィルタ
みたいに、ちゃんと分かれてます。
つまり、
「yukimomo.net」という“文字列”としては探してくれるけど、
URLとして貼られている投稿を正確に拾ってくれるとは限らない。
ここが地味に罠。
正しい検索方法はこれ
使うのは検索演算子。
url:yukimomo
これだけ。
url: を付けると、
“そのURLを含む投稿”として検索してくれます。
ドメイン全体を探したいなら
url:yukimomo.net
特定の記事なら
url:logicoolkeyboard-fn
みたいに、部分一致でも拾えます。
ここ、地味に便利。
ついでに覚えておくと便利なやつ
せっかくなので、よく使う検索も少しだけ。
特定ユーザーの中でURLを探す
from:ユーザー名 url:yukimomo.net
期間を絞る
url:yukimomo.net since:2026-01-01
ここまでやると、
「あ、この時期にこの記事伸びてたんだ」
みたいな分析もできます。
がっつりマーケ用途じゃなくても、
ブログ運営してるなら普通に使えます。
結論
- ただドメインを検索しても正確には出ないことがある
url:を付けるとちゃんと拾える- 期間やユーザー指定もできる
ちょっとしたことですが、
これ知ってるだけでエゴサの精度が全然違います。
アクセス解析だけじゃ見えない動きもあるので、
たまに覗いてみると面白いです。



