【コスモウォーター】ウォーターサーバーのある生活 ~選び方のポイント、使い勝手、コスパはぶっちゃけどうなの?

 

こんばんは。モモです。

 

我が家にウォーターサーバーが来てから約半年。

契約してよかったな〜ってことから、使ってみたからこそわかるサーバー選びのポイント、コスパ、消費量などなどについて書いてみようと思います!

 

追加料金¥2,000でおしゃれな木目調デザインに。

 

ウォーターサーバーを契約した理由

ルンバもアレクサもブラーバ(実は買ってました)も、こういう家電・ガジェット系はユウキ君の専門でして私はいつも言われるがままという感じなのですが、実は唯一推していたのがこのウォーターサーバー。

なぜなら、ペットボトルの片付けがすごくストレスだったから

ウォーターサーバー契約以前はユウキ君がAmazonで飲み物を定期購入していて、毎月500㎖の綾鷹と生茶とコーラが1箱ずつ届いていました。麦茶とか作っておいても、飲んでくれないんです。なぜなら冷蔵庫を開けてグラスに注ぐのが面倒だから。

なのでいつでもどこでも飲めるペットボトルを重宝していたわけなんですが、なにしろ片付けてくれない!

大量のペットボトルのラベルをはがしてゴミの日に出すのが一苦労。量が多くてゴミ集積所まで1回じゃ運びきれない。自治体によっては中を洗って乾かさないといけないしね…

ユウキ君にやれと言っても無理なので、もういっそペットボトルやめよう! と発想を転換し、契約に至ったのです。

 

契約してよかったこと

いざ契約してみると、ペットボトルの片付け以外にもメリットがありました。

お湯を沸かす手間と時間がなくなる。甘いジュースを飲まなくなる。飲み物を冷やさないので冷蔵庫がすっきりする。タンブラーを使うので出勤時に飲み物を買わなくなる。お客様にも一瞬でお茶が出せる。とかかな。

 

私のサーバー選定基準

コスモウォーターを選んだわけは・・・

ウォーターサーバーって会社も種類もたくさんあって、初めて契約するときは迷いますよね。

私がいろいろ調べて考えた結果、重要視したのはこの3つ。

 

① タンクの取り付け位置が下にあるもの

よく病院なんかで見かけるタンクが上に乗っているタイプ。あれって交換大変そうですよね。12ℓのボトルは12㎏。私には持ち上げられなさそうなので避けました。あとなんかダサいし。

7ℓの軽量ボトルもあるけど、そうすると交換頻度が上がってしまうしね。

コスモウォーターは、下の扉を開けてバスケットを手前に引き出して交換します。

持ち上げなくてもいいとはいえ結構重いので、ユウキ君のお仕事です。いつもありがとう。

② サーバー代がかからないもの

サーバー本体のレンタル代は、会社によって無料のところとそうでないところがあるので要チェック。毎月発生するものなので絶対無料がいいと思って。

③ 使い方がシンプルなもの

熱湯が出てくるということもあって、チャイルドロックや温度設定などが細かく指定できるタイプもあります。でも大人2人暮らしには関係ないのでとにかくシンプルなもの、手間がかからないものを選びました。

水はそのままグラスでレバーを押すだけ。熱湯は一応簡単ロックをかけて、ボタンを押しながらレバーを押すように設定。子どもはいないけど、酔っぱらいがいる場合はあるからね…

 

 

コスパは?

最低注文本数は、一ヶ月に2本(12ℓ×2本)で3,800円(税抜)。500㎖あたり79円。大人2人だとこの最低注文本数でちょうどいいくらい。ただ、カップ麺とか食べる場合はかなり消費が激しいと思います。

サーバー代は無料なので、かかる金額は水代と電気代のみ。公式サイトによると電気代は月約465円ですが、電気代60%削減のエコモード(熱湯が使えない)を一日2回稼働した場合ですので、いちいちエコモードにしない場合は実質800円近くかかっていると思います。

ちなみに月に1回2本届き、追加や配達サイクルの変更はマイページから簡単に可能。

我が家では一時期足りなくなって20日サイクルに変更しましたが、在庫を抱えてしまったのでまた一ヶ月に戻しました。でも多少在庫が家にあっても、非常用のお水があるのは安心なのでそれはそれで良いかなとも思います。

 

この金額を見て、あなたはどう感じるでしょうか?

大型スーパーで箱買いしたほうが安い、 Amazonの定期便で買ったほうが安い(15%くらい割引される)、そもそも水道水を飲めばいい。などなど 、人によっても環境によっても感じ方は違うと思います。

車がない都心在住・共働きの私たちにとっては、郊外のスーパーで飲み物を箱買いするなんて無理だし、残業続きの週に500㎖のペットボトルをちまちま片付けていたら発狂しそうになるので、個人的にはコスパ良し!と言えます。

ルンバしかりAmazonしかり、そういう暮らしの中での微妙な手間をなくすことって、実はすごく費用対効果が高いってことが最近よくわかってきました。家事を頑張った自分にご褒美を買うのもいいけど、こういう「当たり前だと思ってやってるけど実際めんどくさいよね」みたいなことをなくしてあげる方向にお金を使ったほうが、コスパいいのかもしれないですね。

 

それでは、また。

 

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