コミュニケーションは「自分の言葉」を奪う?

 

こんばんは。モモです。

 

この前、ふと思ったんだけれど

コミュニケーション能力が高い人は、「自分の言葉」を失うリスクがあるんじゃないかなぁ。

 

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人と会話をするときに、真実だけを話していることって案外少ないと思うのです。

嘘をついているわけではないけれど、ちょっとした誇張だったりデフォルメだったり、

そういうものを駆使してコミュニケーションをしている人がほとんどだと思う。

ちょうど、プレゼントの箱にきれいなリボンをかけるみたいに。

 

人に見せても恥ずかしくないように、変に思われないように、失礼がないように。

それは相手への気遣いだし、礼儀でもある。

こう思われたい、という気持ちが表れることもある。

 

コミュニケーション能力が高い人はそのへんがとっても上手で、

どんなにつまらないものが入っている箱でも綺麗にラッピングして、美しい見た目に仕上げられる。

ときには相手の箱にも。

 

でもそんなときいつも、「自分の言葉」は置いてきぼりだ。

 

今はLINEや電話、SNSで常にだれかとつながれるけど

四六時中ラッピングされた言葉ばかり使うのはけっこう危ないんじゃないかと思う。

 

いつも「相手ありき」の会話ばかりしているなと思ったら、

意識して自分に向き合う時間をつくったほうがいい。

 

 

以上、最近ふと思ったことでした。

 

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